2026/07/10
【電気代を賢く節約】部屋の寒さ・暑さを解決する「断熱」の秘密とナカミチホームのこだわり
こんにちは、ナカミチホームです。
梅雨が明けて(例年より2週間くらい早いらしいです)、夏本番が始まりましたね。
始まったばかりの夏ですが、早くも「この暑さはいつまで続くんだろう・・」と思ってしまう今日この頃です。
そこで、今日は巷でよく耳にする「断熱」のお話を少しさせていただこうと思います。
「エアコンをつけているのに、部屋がなかなか冷えない・・」
「毎月の電気代の請求を見るのが怖い・・」
季節目の変わり目や、寒さ・暑さが厳しい時期になると、お家の中の「温度」に関するお悩みをよく耳にします。
実は、冷暖房の効き目が悪く、電気代が高くなってしまう最大の原因は、住まいの「断熱性」にあります。
今回は、快適でエコな暮らしに欠かせない「断熱」の基本と、お家選びで絶対にチェックしておきたい国が定めた基準について
わかりやすく解説します!
●家の快適性を左右する「断熱等級」とは?
お家がどれくらい寒さや暑さに強いか(熱を外に逃がさないか)を測るためのものさしとして、国が定めた「断熱等性能等級(通称:断熱等級)」という基準があります。
この等級は1~7までの段階に分かれており、数字が大きくなるほど「断熱性能が高く、冷暖房が効きやすい快適な家」で
あることを示しています。
・等級7:冬でも暖房がほぼ不要な、最高峰の超高断熱レベル
・等級6:冬の室温をおおむね13℃以上に保てる、光熱費削減の推奨ライン
・等級5:ZEH(ゼッチ)水準と呼ばれる、これからの時代の基準
・等級4:壁や窓に一定の断熱材がしっかり入っている【現在の義務化基準】
・等級1~3:昔の古い省エネ基準(現在は新築不可)
これまでは、断熱性能をどれくらい高くするかは住宅会社や施主様の自由でした。
しかし、日本の「家の寒さ・暑さ」を改善し、CO2を減らすために、国の法律(建築物省エネ法)が大きく変わりました。
●【ここが安心】ナカミチホームは「断熱等級4」を採用しています!
2025年4月の法改正により、すべての新築住宅で「断熱等級4以上」をクリアすることが義務付けられました。
つまり、これからの家づくりにおいて、「等級4」は必ず満たさなければならない最低限のルール(新常識)となってります。
住宅業界全体がこの新しい法律に対応するために動いている中、ここで皆様にお伝えしたいナカミチホームのこだわりがあります。
それは、ナカミチホームでは、国が義務化を決定するずっと前から、この「断熱等級4」を採用し、お家をお届してきたということです。
私たちは、ブルックリンスタイルをはじめとするデザイン性の高い空間づくりはもちろんのこと、
住んでからの快適性を左右する「目に見えない基本性能」を何よりも大切にしています。
●部屋の熱はどこから逃げる?今日からできるカンタン対策
高気密・高断熱な住まいであっても、日常生活の中で最も熱が出入りするのは「窓」などの開口部です。
なんと、家全体の半分以上が窓から逃げたり入ったりしています。
最後に、今すぐお家で試せる簡単な窓の断熱アイデアをご紹介します。
・断熱シート(プチプチ)を貼る:
窓ガラスに貼るだけで、外の空気の冷たさ・熱さをブロックしてくれます。
・遮熱:断熱カーテンに変える:
生地が厚手で、床との隙間ができないように少し長めの丈を選ぶのがポイントです。
・隙間テープを活用する:
サッシのわずかな隙間風を防ぐだけで、体感温度が変わります。
本格的にリフォームを検討される場合は、今ある窓の内側にもう一つ窓をつける「内窓(二重サッシ)」の設置が最も効果的でおすすめです。
南大阪で新築や建て替えによるこだわりの注文住宅をご検討中なら、ぜひナカミチホームへご相談ください。
デザインと機能・性能を両立した「オシャレでゆるカッコいい」理想の住まいを一緒にカタチにしていきましょう!



















