2026/05/10
注文住宅・規格住宅・建売住宅の違いとは?メリット・デメリットを徹底比較!
こんにちは、ナカミチホームです。
ゴールデンウィークも無事(?)に終わり、通常運転の毎日が始まりましたね。
入学・・就職・・引越し等々、春は始まりの季節です!
新しいスタートをされた方も、そろそろ新しい生活に慣れてこれましたでしょうか。
その中で、「家を買う(建てる)」という、大きなスタートを検討されている方もいらっしゃると思います。
今日はその「家を建てる」、スタート以前のお話を少しさせていただきますね。
もそも、「建売住宅」「規格住宅」「注文住宅」の違いとは・・皆さまご存じでしょうか?
まぁ、こんなにSNSが発達している世の中ですから、私なんかがお話するよりも皆さまの方が
詳しくご存じかと思いますが、念のためプロ(自称)である私から少しご説明させていただきますね。
【目次】
1.はじめに:家づくり、まずは「3つの種類」を知ることから!
●注文住宅
●規格住宅
●建売住宅
2.それぞれのメリット・デメリット
3.どのタイプが一番人気?
1.はじめに:家づくり、まずは「3つの種類」を知ることから!
戸建て住宅には「注文住宅」「規格住宅」「建売住宅」の3つの種類があります。
ここでは、それぞれの特徴をご説明いたします。
●注文住宅
間取りから設備、部材まで一から全てを自分たちで決めるオーダーメイドです。
ご自身の夢を形にできる住宅で近年、人気が高まっています。
●規格住宅
ハウスメーカー・工務店が用意した複数のプラン(間取りやデザイン)から選んで建てるスタイルです。
●建売住宅(分譲住宅)
土地と建物がセットで販売されている「完成済」または「建築中」の住まいです。
2.それぞれのメリット・デメリット
ここでは「注文住宅」「規格住宅」「建売住宅」それぞれのメリット・デメリットを
簡単にご説明いたします。
●注文住宅
【メリット】
・フルオーダー(3つの中で一番自由度が高い)
・自身のこだわりが思いのままに叶う(唯一無二の家になる)
・好きな土地に建てられる
【デメリット】
・完成までに時間がかかる
・他に比べると金額が高い
●規格住宅
【メリット】
・間取りやデザインを選べる
・時間と労力を短縮できる
【デメリット】
・細かな変更が難しい
・土地の制約(変形地や狭小地には対応できないプランが多い)
●建売住宅
【メリット】
・完成形を見て購入できる
・完成物件なら契約後、即入居が可能
・コストを抑えられる
【デメリット】
・自由度がない(変更は不可)
・建築過程が見えない
・立地が指定されている
3.どのタイプが一番人気?
それぞれのメリット・デメリットを簡単にご説明しましたが、
それならどのタイプが一番人気?なのか気になるところですよね。
ズバリ!「注文住宅」が一番人気です!
意外と思われる方も多いと思いますが、
「一生に一度の大きな買い物、妥協はしたくない」という層に支持されています。
また、デザインだけではなく断熱性能や耐震性能等の性能部分を
自身が納得いくレベルまで引き上げられるのが最大の強みですね。
また、コストは高くなると思われがちですが、そこもこだわる場所と削る場所の
「メリハリ」をつけて賢く使い分けをされています。
当社では、自由設計の注文住宅から、プロのノウハウを凝縮した規格住宅まで
幅広く対応しています。お客様一人ひとりのライフスタイルやご予算に合わせて、
最適な「答え」を一緒に見つけるのが私たちの仕事です。



















